あちゃ×こちゃダイアリー

日本のどっかの田舎に住む夫婦の日常や、妊婦、子育て生活について、ちまちま漫画をなげるブログです。

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
閲覧ありがとうございます。

今日は、不死川玄弥のポップな魅力をご紹介したい……ところだったのですが、その前に、忘れちゃいけない、彼の戦闘スタイルについて語らせていただきます!

※以下、アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますので、ご注意ください。








まず、鬼を倒すには、日輪刀とそれを十分に扱う為の、特殊な『呼吸』を用いた剣術が必要になります⚔️
しかし、玄弥は、この『呼吸』がどんだけやっても出来なかったのです。
私が、昨日の記事で、柱になるのはかなり難しいと言ったのは、↑の事があったからです。
呼吸を使わずに日輪刀を扱ったとして、斬れる鬼のレベルはたかが知れてます。柱になる為の課題をクリアするのは、この時点で、無理です。

以下画像は、私がTwitterの別垢で描いたポップな玄弥です。
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では、玄弥はどうやって鬼を倒してきたのか……。

それは、彼の特異体質にあります!
玄弥は、生まれつき並外れて丈夫な消化器官と、噛む力がありました🤐
呼吸が使えない事に、追い詰められていく玄弥は、その特異体質を活かして、鬼を喰ってしまいます。
鬼の血肉を取り込むことで、玄弥は、少し理性は弱くなりますが、鬼のような人外的な力を手に入れる事ができるのです。
この能力は『鬼喰い』と呼ばれていますが、情報はあまりない上に、玄弥から遡ると、戦国時代に1人だけいたというくらい、珍しい能力です。
この能力に加え、鬼殺隊で唯一彼は、南蛮銃を扱います。的当ては昔から得意だったらしく、常人なら両肩骨折するくらいの反動の銃でも、しっかり狙いを定めて撃つことができます。
才が無いと自負する玄弥ですが、特異体質や銃の腕前を考えると、決してそんな事はないのではないかな?と思います。

体格にも恵まれたのに、唯一呼吸だけが使えない……。玄弥は、酷くやるせない気持ちになった事しょう😢

そうやって、不甲斐ない自分を嫌悪しながら、必死で戦う玄弥は、とてもカッコイイですよね!
弱いと分かりながらも藻掻く姿には、勇気づけられます✨

さて、今日はひとまずここまでで……
続きすぎかもですが、よろしければお付き合いください😁

ではでは!

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
過去記事読んでくださった方、ありがとうございます。

さて、今日は、玄弥の魅力についてご紹介します。
玄弥のプロフィールは過去記事から↓
http://achakocha-diary-blog.com/archives/6543425.html

※本日も、アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますので、以下、ご注意ください。











初登場から暴力的な部分が目立つ玄弥ですが、それは、鬼殺隊に入ったある目的が要因となっています。
それを説明するためには、まず、次の人物を知っておく必要があります。

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彼は、鬼殺隊の主要メンバー、通称『柱』の一人、風柱の『不死川実弥 しなずがわ さねみ(21)』です。
名字が、玄弥と同じですよね? そう、彼は玄弥の兄なのです!
彼こそが、玄弥の鬼殺隊に入った理由そのものです。

【玄弥の魅力、その1〜実直なまでの兄への想い~】

不死川兄弟の過去は壮絶です😢

何年前かは断言されていませんが、恐らく玄弥が10歳前後の頃、不死川家は、長男の実弥に続き、次男の玄弥、その下に5人の弟妹、そして母親の8人家族でした。
父親はろくでもないDV男🧟‍♂️でしたが、そのろくでもなさ故に、恨みを買って、人に刺されて死んでいます。
父親が亡くなり、新たなスタートを切ることになった不死川家。
これからは、父親のいない家族を二人で守る、と玄弥は実弥と約束します。

↓一部台詞抜粋
実弥「これからは俺とお前でお袋と弟達を守るんだ」
玄弥「これからは、じゃなくて、これからも、だよな。」

しかし、そんな矢先に鬼になってしまった実の母親に、留守番をしていた玄弥と弟妹達は襲われてしまうのです。
すぐに、実弥も駆け付け、鬼となった母親を追いかけます。
玄弥の周りで息絶えていく弟妹達……。しかし、玄弥は、この時点では、自分達を襲った相手が母親とは気付いていません。
兄のことを案じ、玄弥も後を追うように外に出ましたが、そこに居たのは、横たわる母親とナタを持ち、血濡れのまま立ち尽くす兄。
その光景を見て動揺した玄弥は、崩れていく母親の亡骸を抱きながら、実弥に、「人殺し!」と、罵ってしまいます。

落ち着きを取り戻した頃、玄弥は、自分達を襲ったのが鬼になってしまった母親であった事、玄弥を守る為に、実弥が母親を殺した事を理解します。
しかし、時既に遅く、実弥は、玄弥の元を何も告げずに去ってしまいます。
玄弥の言葉が原因ではなかったのですが、玄弥は、人殺しと罵った事で兄をとても傷付けたのだと思い、兄に謝る為、行方不明になった兄を探します。

そして、兄が鬼殺隊にいるという情報を掴み、兄に謝りたいという一心で、彼もまた、鬼殺隊へと入ったのです。

何とか鬼殺隊へと入隊し、玄弥は兄と再会するのですが、

「俺に弟はいねェ。」

と、追い返されてしまいます。
しかも、上の立場である『柱』と新米隊士という立場の差から、そう易々と会う事もできず、謝罪の機会は中々得られませんでした。
兄に謝る為には、もっと彼に近付かなければと、玄弥は、鬼殺隊の『柱』を目指すのです。

『柱』になる為には、鬼をたくさん倒したり、かなり強い鬼を倒さなければなりません。
それは、玄弥にとって、かなり過酷な課題でした。
それが、焦りとなり、その余裕の無さが、周りへのキツイ態度へと表れたのです。

鬼殺隊への入隊理由は、人により様々です。
その中でも、兄への謝罪の為に入隊した玄弥は、異色だと思います。
もちろん、実弥は、人殺しと言われた事を恨んでいません。追い返すのも、玄弥には、鬼殺隊なんて危険な場所にいて欲しくないからです。

でも、玄弥は、その真意には気付きません💦
謝罪をして、叶うならば、兄を守りたいというのが彼の望みです。
その為ならば、何度追い返されようと、どんな事をしても、傷付いても構わないのです。

この実直なまでの兄への想いが、彼の魅力なのです✨
実弥からみたら弟は、守られるべき存在なのでしょうが、玄弥には、父親が殺された時から、兄ちゃんと二人で頑張るんだ!という思いが強いのでしょう。
純粋なまでに、兄を追う姿は、応援したくもなりますが、玄弥の己の省みなさは、時に実弥の味方になりたくなるくらい、心配になります😰
もちろん、それも好きな所ですよ!
あ、あと、通常は『兄貴』呼びなのですが、咄嗟の時に出てくるのは、幼い頃呼んでた『兄ちゃん』になるのが、とっても愛い(うい)です😤

魅力一つ語ろうとすると、こんなどちゃクソ重い過去が出てくる出てくる……。
そして、長くなっちゃう……。

次回は、少し、ポップな魅力についてまとめます!
今日はひとまずこの辺で✨

ではでは!








おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
昨日のブログを見てくださった方、閲覧ありがとうございます✨

さて、早速ですが、私の鬼滅の刃の推しキャラをご紹介したいと思います↓

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推しなので、気合を入れて描きましたが、そう、私の推しは『玄弥』です💃

これより下は、本誌・単行本未読派の方はネタバレになりますので、閲覧にお気をつけください!







※以下、アニメのみ視聴の方にはネタバレになります

アニメでは名字が明かされていない、玄弥君のプロフィールですが↓

名前: 不死川 玄弥(しなずがわ げんや)
年齢: 16歳
誕生日: 1/7
身長: 初登場時→160cm、その後180cmに成長
体重: 56kg→76kg
好物: スイカ 🍉
趣味: 盆栽
(鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録より)

主人公の炭治郎は15歳なので、一つ年上になりますね!

さて、玄弥の初登場ですが、その印象は、あまり良くありません。

炭治郎が受けた、鬼殺隊の選抜試験を合格したメンバーは、主人公を含め、全員で五名。その中の一人が、玄弥です。

※他の合格メンバーは、下記の通りです。
我妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲ

先に山を降りた、伊之助以外のメンバーは、おかっぱの少女2人から、合格後の様々な説明を受けます。
しかし、この時、玄弥は、やたらと『刀』を彼女等に要求します。
やっとこさ、説明が終わり、刀が貰えると思った所に、炭治郎達の前に出されたのは、刀の材料となる石。
それを見た玄弥は、怒り、

「鬼を斬れる刀を寄越せ!!(セリフは略しました)」

と、少女の1人を殴り、胸ぐらを掴みます。

どうでしょう?中々に酷いですよね。

でも大丈夫、しっかり炭治郎が、彼の腕をへし折ってます。因果応報だね、玄弥君😭

さて、アニメでは、この最悪な初登場シーンと、アニメ後半で、炭治郎とすれ違う時に、わざと肩をぶつける👥シーン(セリフなし)のみしかありません。

それだけしかないものですから、グッズもまあ、少ない。同期組(炭治郎、善逸、伊之助、カナヲ、玄弥)の中でも、1番グッズ化されてないんじゃないかな……?いや、体感的にですけど……。
ですが、最近は、ファンの熱い思いに応えてくださり、ぼちぼち見かけるようになりました✨

登場回数も少ない、印象も悪い……。
なんで好きなん?って思うでしょ?

いえいえ、彼は、知れば知るほど好きになっちゃいますよ!!

今日は、長くなりすぎたので、続きは次回へ。
ではでは!




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