あちゃ×こちゃダイアリー

日本のどっかの田舎に住む夫婦の日常や、妊婦、子育て生活について、ちまちま漫画をなげるブログです。

タグ:漫画

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
閲覧ありがとうございます。

少し日を空けてしまいましたが、今日で玄弥の魅力回ラストです!

※アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますのでご注意ください











さて、不死川玄弥ですが、個人的に、彼はその風貌に似合わず、ヒロインよりもヒロインらしいイベントが多いです。
その代表とも言えるのが、温泉で主人公と遭遇回!!
刀鍛冶の里を訪れた主人公が、療養の為に温泉へ入ると、そこには湯けむりと共に全裸の玄弥が!!
この前に、温泉に入ってる、超可愛い甘露寺蜜璃ちゃんのソロ温泉シーンがあったのにも関わらず、玄弥という……。いや、甘露寺ちゃんじゃないんかーい、って、思った方も多いでしょう。
しかも、これが再登場初めてのシーンなので、中々にレベル高いですよね。

IMG20200808225017


その後も、夜空をバックに主人公に話しかけたり、怖いお兄ちゃんがいたり、主人公に守られたりと、ヒロインに譲ってやれというシチュエーションが、何度かあります。
そういった所も、注目して見てくださいね✨

不死川玄弥だけではありませんが、鬼滅の刃のキャラクターは、皆それぞれ過酷な運命を歩きます。
中でも、決戦の最中、玄弥と、最年少柱『時透無一郎(14)』の互いに決意を固めるシーンは、胸に来ます。
IMG20200808225012


傷つきながらも、大切な人の為に戦う彼等の勇姿を、そして私の推しである不死川玄弥を、ぜひぜひ、作品を通してご覧下さい!

長々とお付き合い、ありがとうございました!
次回からは、また日常のブログになると思います。

ではでは!

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
閲覧ありがとうございます。

さて、早速、玄弥の魅力をお伝えしたいと思います。
過去記事でも語ってるので、お暇でしたらぜひ読んでってください✨

※以下、アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますのでご注意ください↓












強面な印象の玄弥ですが、初登場から再登場の間で思春期に入ってしまいます。
そのせいもあり、作中随一の、女性耐性が低く、可愛い人とかは、特に喋れません。
( 初登場の際、殴ってしまった女の子にはこれも影響してか、後日謝罪をしていたそうです。)

単行本の扉絵では、療養中の玄弥に、蝶屋敷(鬼殺隊のちょっとした病院みたいなとこ)の女の子が、なんとかご飯を食べさせようとするイラストがありますが、その玄弥の表情は、かなり可愛いので、まだ見てない方は要チェックです!😳

以下は、私の描いたイメージイラストです↓
Screenshot_20200804-215547


同世代の子達が、普通に女性と接してる中、年頃の男子らしい反応をするところも可愛いですよね。
こういう所も含め、(兄が絡まなければ)割と普通な考え方や感性を持っている玄弥は、鬼滅の中でも、貴重な常識人枠です。特に話が進むに連れ、それは、顕著に現れてきます。
数少ないですが、そんな玄弥と、同期組が関わるシーンもあるので、ぜひ見逃さないよう、チェックしてみて下さいね!

では、今日はこの辺で…

ではでは!

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
閲覧ありがとうございます。

さて、今回は引き続き、不死川 玄弥の魅力について語っていきます!

※アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますのでご注意ください。↓













今日は、ちょっとポップな魅力を語っていきます!

彼を語る上で、特に目に付くのが、特徴的な髪型𓃗
サイドを刈り上げたモヒカンに、結構ヤンチャな子なのかな、と、思いますが、実はこれにはちゃんとワケがあります。

玄弥の髪は何故か頭頂部分以外は、伸ばすと珍妙な髪型になってしまうそうです。その為、頭頂部だけを残し、他は刈り上げているとの事。
玄弥は、髪型を除けば、ボタンを1個も外すことなく、隊服をカッチリ着てたりするなど、どちらかと言えば、真面目な見た目をしてます。
そんなギャップに心がくすぐられてしまいますね☺️

以下は、充電切らしてアナログになった不死川兄弟↓
IMG20200803214338


↑の絵の通り、兄の実弥は、胸元を開けたりなど、割と自由に着こなしてます。
でも、彼も玄弥と暮らしてた頃は、胸元をカッチリ止めたような服を着ていました。
そんな兄を見ていた玄弥は、もしかしたら、それを真似て上までボタンを止めているのかもしれませんね。
そんな些細な所からも、二人の空白の期間を感じますね……。いや、これはほんと、私の勝手な推測なので、アレなんですけど💦

今日は少し短いですが、これ以上続けるとまた長くなるので、この辺で!
ではでは!

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
閲覧ありがとうございます。

今日は、不死川玄弥のポップな魅力をご紹介したい……ところだったのですが、その前に、忘れちゃいけない、彼の戦闘スタイルについて語らせていただきます!

※以下、アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますので、ご注意ください。








まず、鬼を倒すには、日輪刀とそれを十分に扱う為の、特殊な『呼吸』を用いた剣術が必要になります⚔️
しかし、玄弥は、この『呼吸』がどんだけやっても出来なかったのです。
私が、昨日の記事で、柱になるのはかなり難しいと言ったのは、↑の事があったからです。
呼吸を使わずに日輪刀を扱ったとして、斬れる鬼のレベルはたかが知れてます。柱になる為の課題をクリアするのは、この時点で、無理です。

以下画像は、私がTwitterの別垢で描いたポップな玄弥です。
IMG_20200802_224749


では、玄弥はどうやって鬼を倒してきたのか……。

それは、彼の特異体質にあります!
玄弥は、生まれつき並外れて丈夫な消化器官と、噛む力がありました🤐
呼吸が使えない事に、追い詰められていく玄弥は、その特異体質を活かして、鬼を喰ってしまいます。
鬼の血肉を取り込むことで、玄弥は、少し理性は弱くなりますが、鬼のような人外的な力を手に入れる事ができるのです。
この能力は『鬼喰い』と呼ばれていますが、情報はあまりない上に、玄弥から遡ると、戦国時代に1人だけいたというくらい、珍しい能力です。
この能力に加え、鬼殺隊で唯一彼は、南蛮銃を扱います。的当ては昔から得意だったらしく、常人なら両肩骨折するくらいの反動の銃でも、しっかり狙いを定めて撃つことができます。
才が無いと自負する玄弥ですが、特異体質や銃の腕前を考えると、決してそんな事はないのではないかな?と思います。

体格にも恵まれたのに、唯一呼吸だけが使えない……。玄弥は、酷くやるせない気持ちになった事しょう😢

そうやって、不甲斐ない自分を嫌悪しながら、必死で戦う玄弥は、とてもカッコイイですよね!
弱いと分かりながらも藻掻く姿には、勇気づけられます✨

さて、今日はひとまずここまでで……
続きすぎかもですが、よろしければお付き合いください😁

ではでは!

おはようこんにちはこんばんは、あちゃです。
過去記事読んでくださった方、ありがとうございます。

さて、今日は、玄弥の魅力についてご紹介します。
玄弥のプロフィールは過去記事から↓
http://achakocha-diary-blog.com/archives/6543425.html

※本日も、アニメ視聴のみの方にはネタバレになりますので、以下、ご注意ください。











初登場から暴力的な部分が目立つ玄弥ですが、それは、鬼殺隊に入ったある目的が要因となっています。
それを説明するためには、まず、次の人物を知っておく必要があります。

Screenshot_20200801-223607


彼は、鬼殺隊の主要メンバー、通称『柱』の一人、風柱の『不死川実弥 しなずがわ さねみ(21)』です。
名字が、玄弥と同じですよね? そう、彼は玄弥の兄なのです!
彼こそが、玄弥の鬼殺隊に入った理由そのものです。

【玄弥の魅力、その1〜実直なまでの兄への想い~】

不死川兄弟の過去は壮絶です😢

何年前かは断言されていませんが、恐らく玄弥が10歳前後の頃、不死川家は、長男の実弥に続き、次男の玄弥、その下に5人の弟妹、そして母親の8人家族でした。
父親はろくでもないDV男🧟‍♂️でしたが、そのろくでもなさ故に、恨みを買って、人に刺されて死んでいます。
父親が亡くなり、新たなスタートを切ることになった不死川家。
これからは、父親のいない家族を二人で守る、と玄弥は実弥と約束します。

↓一部台詞抜粋
実弥「これからは俺とお前でお袋と弟達を守るんだ」
玄弥「これからは、じゃなくて、これからも、だよな。」

しかし、そんな矢先に鬼になってしまった実の母親に、留守番をしていた玄弥と弟妹達は襲われてしまうのです。
すぐに、実弥も駆け付け、鬼となった母親を追いかけます。
玄弥の周りで息絶えていく弟妹達……。しかし、玄弥は、この時点では、自分達を襲った相手が母親とは気付いていません。
兄のことを案じ、玄弥も後を追うように外に出ましたが、そこに居たのは、横たわる母親とナタを持ち、血濡れのまま立ち尽くす兄。
その光景を見て動揺した玄弥は、崩れていく母親の亡骸を抱きながら、実弥に、「人殺し!」と、罵ってしまいます。

落ち着きを取り戻した頃、玄弥は、自分達を襲ったのが鬼になってしまった母親であった事、玄弥を守る為に、実弥が母親を殺した事を理解します。
しかし、時既に遅く、実弥は、玄弥の元を何も告げずに去ってしまいます。
玄弥の言葉が原因ではなかったのですが、玄弥は、人殺しと罵った事で兄をとても傷付けたのだと思い、兄に謝る為、行方不明になった兄を探します。

そして、兄が鬼殺隊にいるという情報を掴み、兄に謝りたいという一心で、彼もまた、鬼殺隊へと入ったのです。

何とか鬼殺隊へと入隊し、玄弥は兄と再会するのですが、

「俺に弟はいねェ。」

と、追い返されてしまいます。
しかも、上の立場である『柱』と新米隊士という立場の差から、そう易々と会う事もできず、謝罪の機会は中々得られませんでした。
兄に謝る為には、もっと彼に近付かなければと、玄弥は、鬼殺隊の『柱』を目指すのです。

『柱』になる為には、鬼をたくさん倒したり、かなり強い鬼を倒さなければなりません。
それは、玄弥にとって、かなり過酷な課題でした。
それが、焦りとなり、その余裕の無さが、周りへのキツイ態度へと表れたのです。

鬼殺隊への入隊理由は、人により様々です。
その中でも、兄への謝罪の為に入隊した玄弥は、異色だと思います。
もちろん、実弥は、人殺しと言われた事を恨んでいません。追い返すのも、玄弥には、鬼殺隊なんて危険な場所にいて欲しくないからです。

でも、玄弥は、その真意には気付きません💦
謝罪をして、叶うならば、兄を守りたいというのが彼の望みです。
その為ならば、何度追い返されようと、どんな事をしても、傷付いても構わないのです。

この実直なまでの兄への想いが、彼の魅力なのです✨
実弥からみたら弟は、守られるべき存在なのでしょうが、玄弥には、父親が殺された時から、兄ちゃんと二人で頑張るんだ!という思いが強いのでしょう。
純粋なまでに、兄を追う姿は、応援したくもなりますが、玄弥の己の省みなさは、時に実弥の味方になりたくなるくらい、心配になります😰
もちろん、それも好きな所ですよ!
あ、あと、通常は『兄貴』呼びなのですが、咄嗟の時に出てくるのは、幼い頃呼んでた『兄ちゃん』になるのが、とっても愛い(うい)です😤

魅力一つ語ろうとすると、こんなどちゃクソ重い過去が出てくる出てくる……。
そして、長くなっちゃう……。

次回は、少し、ポップな魅力についてまとめます!
今日はひとまずこの辺で✨

ではでは!








↑このページのトップヘ